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「タヒボNFD」のエッセンス





「タヒボNFD」は
販売以来、延べ70万人の
方々に愛飲されている
健康茶、健康食品です。

安全性について

安心できる商品をお届けするために

中国食品での健康被害、国内老舗ブランド食品の表示偽装などが相次ぐ中、「食品」の品質や安全性の問題が大きくクローズアップされています。 食品メーカーとして健康に直結する食品の提供を行うタヒボジャパンにとって、製品の安全性は最も重要な項目であり、それを確保することは倫理上の責務であると認識しています。 その理念に基づき、食品安全基準に適合した工場での製造や第三者による安全性試験、残留農薬に対するポジディブリスト制度への対応など、社会のニーズに即応し着実な取り組みを行なっています。 原料品質面では、原木の代採地域について特にこだわり、アマゾン川流域に自生するタヒボの中でも特定地域のタヒボだけを代採し、有用成分の含有率が当社基準を満たす高品質な原料だけを使用しています。 タヒボジャパンは天然樹木茶「タヒボNFD」に「安心」を添えてお届けできるよう、原料から製品に至る全てにおいて”安全性と品質の追求”に積極的に取り組んでいます。


安全性試験について

「健康食品」の利用者が年々増加の一途をたどる中、さまざまな健康食品が販売される ようになりました。しかし、安全性に疑問を抱く商品がごく当たり前に販売されているのも事実 です。食品は摂取することにより人々の健康に影響を与えるものであるため、安全であることが 何よりも大切なことです。そして、この安全性への真摯な取り組みが、いま健康食品メーカーに求められ ています。タヒボジャパン社は、人々の健康への安全が最も重要であるという基本認識のもと、客観的か つ中立公正に評価を行う検査機関に依頼し、各種の安全性試験を実施しています。そして、それらの 試験結果からも「タヒボNFD」の食品としての安全性は確認されています。
試験会社:日本エスエルシー株式会社 受託試験部 株式会社ビー・エム・エル 安全性試験部

試験1 急性経口毒性試験

試験名称:アベラネダエエキス末のラットにおける単回経口投与毒性試験
被験物質:アベラネダエエキス末
【試験目的】 アベラネダエエキス末を雌雄ラットに単回経口投与し、その急性毒性を検討した。
【試験結果】 雌雄いずれの投与群においても死亡例はなく、最小致死量は2000mg/kgを超える量であった。体重推移も対照群と同等に推移した。また全例の剖検においても異常は観察されなかった。

試験2 変異原性試験 Ames試験

試験名称:アベラネダエエキス末の微生物を用いる変異原性試験
被験物質:アベラネダエエキス末(BML-2606)
【試験目的】 アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。
【試験結果】 アベラネダエエキス末は、代謝活性の有無にかかわらず、ネズミチフス菌(Salmonella typhimurium TA100, TA1535, TA98, TA1537)及び大腸菌(Escherichia coli WP2 uvrA)のいずれの菌株において突然変異誘発能を有さないと判断する。

試験3 変異原性試験 Ames試験 2回目

試験名称:アベラネダエエキス末(BML-4708)
被験物質:アベラネダエエキス末の微生物を用いる変異原性試験
       (アジュバントを用いる試験)
【試験目的】 アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。
【試験結果】 アベラネダエエキス末は、突然変異誘発能を有さないと判断された。

試験4 染色体異常試験

試験名称:アベラネダエエキス末(BML-3757)
被験物質:アベラネダエエキス末の哺乳類の培養細胞を用いる染色体異常試験
【試験目的】 アベラネダエエキス末の哺乳類培養細胞(CHL/IU細胞)に対する染色体異常誘発性の有無を検索した。
【試験結果】 予備試験に基づく本試験の直接法試験、代謝活性化法試験のいずれの結果からも、アベラネダエエキス末は染色体の構造異常及び数的異常の誘発性がないものと考えられた。結論としてチャイニーズ・ハムスター肺由来線維芽細胞(CHL/IU)に対して染色体異常誘発性がないものと判断した。

試験5 アベラネダエエキス末のウサギ眼粘膜刺激性試験

【試験目的】 アベラネダエエキス末を若齢成熟ウサギに点眼し、眼粘膜に対する一次刺激性を検討しその成績を報告する。
【試験結果】 アベラネダエエキス末の0.05%生理食塩液溶液は、ウサギ眼粘膜に対して何ら刺激性を示すことはないものと判断された。

試験6 アベラネダエエキス末のウサギ皮膚一次刺激性試験

【試験目的】 アベラネダエエキス末をウサギ皮膚に塗布し、皮膚に対する一次刺激性を検討し、その成績を報告する。
【試験結果】 アベラネダエエキス末の0.1%アセトン溶液は弱い刺激物に区分された。

試験7 アベラネダエエキス末のモルモットにおける皮膚過敏性試験

【試験目的】 アベラネダエエキス末の皮膚過敏性をモルモットを用いて検討し、その成績を報告する。
【試験結果】 アベラネダエエキス末にはモルモットに対する皮膚過敏性はほとんどないものと考えられた。

試験8 アベラネダエエキス末のモルモットを用いた光毒性試験

【試験目的】 アベラネダエエキス末を雌雄ラットに単回経口投与し、その急性毒性を検討した。
【試験結果】 アベラネダエエキス末にはモルモット皮膚に対する光毒性はほとんど無いものと考えられた。

試験9 アベラネダエエキス末のモルモットを用いた皮膚光感作性試験

【試験目的】 アベラネダエエキス末の皮膚光感作性をモルモットを用いたAdjuvant and strip法により検討し、その成績を報告する。
【試験結果】 アベラネダエエキス末で光感作および光惹起を実施したいずれの例においても陽性皮膚反応はみられず、アベラネダエエキス末は皮膚光感作性を示すことはないものと判断された。

試験10 長期摂取試験

試験名称:難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶
被験物質:難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶の食後血糖上昇抑制効果と
        長期摂取における安全性
【試験目的】 難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス末によるヒトの長期摂取の安全性を検討する。
【試験結果】 難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス末を健常人12人に対し1日3回、12週間摂取させ身体測定、血圧測定および臨床検査を行ったところ特に変化は認められず、長期的な継続摂取においても臨床上、特に問題のないことが示された。