タヒボ商品情報

タヒボとは?

「NFD」とは?

安全性について

「タヒボNFD」の作り方

特許取得について

リンクについて

お買い物方法


メールアドレスがない・・
FAX注文OKです


「タヒボNFD」のエッセンス





「タヒボNFD」は
販売以来、延べ70万人の
方々に愛飲されている
健康茶、健康食品です。

「NFD」とは?

アベラネダエ種の内部樹皮に含有されるキノンという色素成分の一種で 人の健康維持に優れたはたらきをする注目の成分です。

熱帯の大自然が生んだ差異
有用成分「NFD」は、南米ブラジル。アマゾン川流域 のある地域に自生するタベブイア・アベラネダエしか含まれていません。その訳は、気候や土壌など アマゾン川流域の極めて複雑な自然条件にあります。一口にアマゾンといってもその流域は大変広大で 、支流はなんと1000本以上、その源流も多様です。地域は支流が違えば、雨季・乾季の時期や紫外線 照射量、降雨量、川の水位の変化は全く異なります。さらに、悠久の歳月を経て成立した動植物の生態系 なども周辺の土地の痩肥に影響を与えます。その結果、同品種のアベラネダエであっても、生育地によって含有 される成分や量には大きな違いが生じるのです。


アコーシ博士が地域を特定

南米植物学の世界的権威であった故・ウォルター・ラダメス・アコーシ博士は、 50年間に及ぶ調査・研究から、有用性の高いタベブイア・アベラネダエの生育地の特定に成功しました。 後に、京都大学薬学部の上田伸一博士(故人)らの研究グループは、その特定地域で伐採したアベラネダエから 人の健康維持に優れた働きをする未知の有機化合物が含有されることを発見し、アコーシ博士の研究を裏付けました。そして この新規化合物は、タヒボジャパン社と上田博士らによって「NFD」と命名されました。

特定地域の”タベブイア・アベラネダエ”からさらに源泉

タヒボジャパン社では、元木の伐採体制を確立しています。前述の故・アコーシ博士の意志を引き継いだタヒボ研究所の専門チームが、特定地域に自生するタベブイア ・アベラネダエの原本を一本一本を丁寧に確認し、「NFD」の含有量が基準値を満たすものだけを伐採しています。 タヒボジャパン社では、資源保護と品質の安定を考え、「NFD」の含有量に自社基準値を設けており、その基準値に達しな い元木は伐採しません。「タヒボNFD」は、こうして厳選された元木の大変貴重な内部樹皮だけを 原料とし製品化されています。

大変貴重な天然成分「NFD」

有用成分「NFD」は、タヒボの外皮と木質部に挟まれたわずか7mmほ
どの 内部樹皮にしか含まれません。
しかも樹齢30年未満のものには「N
FD」が あまり含有されないことが、 アコーシ博士と上田博士らの共同研究か
らわかっています。

内部樹皮

ウォルター・ラメダス・アコーシ博士(故人)

アコーシ博士

タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)の有用性にいち早く着目し、科学の光をあてた人物。 南米植物学における第一人者であり、世界的権威として知られる。 ブラジルの科学者として最高の栄誉である「ブラジル国家科学賞」の受賞者。 タヒボジャパン社元最高顧問
1912年 ブラジル・タクァリティンガ市生まれ
1932年 ルイス・デ・ケイロス農学校を農業技師として卒業。
     その後、同校の植物学部長として勤務するかたわら、
     多くの研究論文を発表し、優れた植物学者としての評価を得る。
1969年 ピラシカーバ市200周年勲章
1981年 地域農業功労賞受賞。国家科学賞受賞。
1986年 タヒボジャパン社最高顧問に就任。
2006年 享年93歳にて逝去